
| ライト消し忘れ防止装置を作ってみました。 | |
赤帽車は、ギヤをバックに入れたとき、車の後方におられる歩行者の方に注意を呼びかけるためにピーピーピーという警告音が鳴るように出来ています。 ただ、夜間などライト点灯時には鳴らないように出来ています(近所迷惑になりますからね)。 昼間でも警告音が迷惑になりそうな場所では、わざとライトを点灯させて音を消すようにしています。 問題はそのあと、つい消し忘れて何時間か後、いざ出発しようとするとバッテリーがあがっていたなんてことがあるのです。 そこで、ちょっと改良をくわえてみました。ライトを点けたままドアを開けるとピヨピヨピヨと警告音が鳴ります。 |
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用意するものは@ブザー(松下電工、ホロホロDC12V用15mA用・・EB2132)、A4極リレー(エーモンの1245)、Bマグネットスイッチ(エーモンの1585)と配線コードなどをオートバックスなどで購入してきました。 |
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以前、この欄で紹介しました防止装置は室内灯からドア開閉の信号をとりだしていましたが、最近の車は残照機能が備わったために、ブザーの音がヘンな鳴り方をするため、取り付け方を変更しました。 |
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![]() 上記の配線図のように配線し、マグネットスイッチのB部分は運転席ダッシュボードの内側に隠します。(赤帽車の場合はブレーキフルードのタンクのそば) マグネットスイッチのA部分は運転席側ドアの内装パネルをはずして、先ほどのB部品に磁石が反応する位置に固定します。 |
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これで出来上がり。ライトを点灯したままでドアをあけると、警報音が鳴ります。 超簡単で効果抜群。うっかりミスなくなります。 同時に助手席などの半ドア確認にも使用できます。 |
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